※画像はAI生成によるイメージです
フィルターコーヒーは、チコリ入りの深煎りコーヒーを専用の金属フィルターでじっくり落とし、泡立てた熱い牛乳と合わせる南インドの朝の一杯。2つの器の間を高く注ぎ分けて泡を立てる。
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北インドは紅茶の国だが、コーヒー栽培が盛んなタミル・ナードゥ州やカルナータカ州では、朝はフィルターコーヒーが定番。「ダバラ」という受け皿付きの器と「タンブラー」というカップの間で、腕を高く上げて注ぎ分けて泡を立て、冷ます。
南インドのコーヒーフィルター(上下2段の金属製)の上段に粉を入れ、付属の押さえ板をのせる。なければドリッパーで細く少量を落とす。
沸騰したてのお湯80mlを注ぎ、ふたをして15分ほどかけてゆっくり落とす。濃い「デコクション(抽出液)」がとれる。
牛乳を鍋で沸騰直前まで温める。
タンブラーに砂糖とデコクション大さじ3〜4を入れ、熱い牛乳を注ぐ。
タンブラーとダバラ(なければマグ2つ)の間を、高い位置から5〜6回注ぎ分け、表面にたっぷり泡を立てる。