※画像はAI生成によるイメージです
発酵の手間がいらないセモリナ粉で作る、ほぼ味のしない蒸しケーキ。南インドの朝食の主役。
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本来のイドリは米と豆を一晩発酵させて作るが、「ラバ・イドリ」はセモリナ粉とヨーグルトを使うことで、発酵の手間なく手早く作れるようにした人気の変化形。生地そのものにはほとんど味がなく、添えるサンバルやチャツネで自分好みの辛さ・味を足しながら食べるのが特徴。
フライパンに油を熱し、マスタードシードをはじけさせ、カレーリーフを加えて香りを出す。
セモリナ粉を加え、乾煎りするように軽く炒める。粗熱を取る。
ヨーグルト、細かく刻んだにんじん、塩、水100mlを加えてよく混ぜ、20分ほど生地を休ませる。
生地が硬ければ水を少量足して調整し、ベーキングパウダーを加えて手早く混ぜる。
油を薄く塗ったイドリ型(または小さめの耐熱カップ)に生地を流し入れる。
蒸気の上がった蒸し器で12〜15分、竹串がついてこなくなるまで蒸して完成。