※画像はAI生成によるイメージです
米粉の生地を薄く焼き、スパイスの効いたじゃがいもを包む、南インドを代表するクレープ料理。
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タミル・ナードゥ州やカルナータカ州など南インド全域で愛される朝食・軽食の定番。本来は米と豆(ウラドダル)を一晩発酵させた生地で作るが、家庭で手早く作る場合は米粉だけでも近い味わいが再現できる。バリバリに焼き上げた表面と、中の柔らかいじゃがいもの対比が持ち味。巻くタイミングにはコツがあり、生地全体が完全にパリパリになってから巻こうとすると割れてしまう。縁だけが色づき、中央はまだしなやかなうちに具をのせて手早く折るのが失敗しないポイント。
米粉に水400mlを少しずつ加えて溶き、薄いクレープ生地を作る。30分ほど置く。
じゃがいもは茹でて潰す。玉ねぎ、青唐辛子、にんにくはみじん切りにする。
フライパンに油を熱し、マスタードシードをはじけさせ、カレーリーフを加えて香りを出す。
玉ねぎ、青唐辛子、にんにくを炒め、ターメリックと潰したじゃがいも、塩を加えて混ぜ合わせる。
熱したフライパンに薄く油をひき、生地をお玉ですくって円形に薄く広げる。
縁がパリッと色づき、中央はまだしなやかなうちに具をのせ、フライ返しで手早く半分または三つ折りにする。完全にパリパリに焼き上がってから巻こうとすると割れるので注意。