※画像はAI生成によるイメージです
甜豆漿は、ひと晩水に浸けた大豆をすりつぶしてこし、煮立てて砂糖で甘みをつける、中国の朝ごはんの定番の豆乳。揚げパンの油条や包子と一緒に飲む。
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中国では朝食の屋台や店で、作りたての豆漿が大鍋で売られている。甘い「甜豆漿」のほか、酢と醤油、ザーサイを入れて豆腐のように固めた塩味の「鹹豆漿」も人気。近年は家庭用の豆乳メーカーも普及している。
大豆を洗い、たっぷりの水に8〜12時間浸ける。2倍以上にふくらめばよい。
水気を切り、大豆と水600mlをミキサーに入れて、なめらかになるまで2分ほど攪拌する。
さらし布かガーゼをボウルに敷いて注ぎ、布を絞ってこす(残ったものがおから)。残りの水600mlで布の中をすすいで、もう一度絞る。
鍋に移して中火にかけ、底が焦げないよう混ぜながら温める。泡が立ってふきこぼれやすいので注意する。
沸騰したら弱火にし、混ぜながら8〜10分煮る。青臭さが消え、甘い香りになれば煮上がり。砂糖を溶かし、熱いうちに碗に注ぐ。