※画像はAI生成によるイメージです
香港式ミルクティーは、濃く煮出した紅茶を布のこし器で何度もこし、エバミルクを加える香港の茶餐廳(チャーチャンテン)の名物。渋みとコクが強く、なめらかな口当たり。
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イギリス統治時代のミルクティーが、香港の大衆食堂「茶餐廳」で独自に発展した。細長い布袋のこし器が女性のストッキングに似ていることから「絲襪奶茶(ストッキング・ミルクティー)」とも呼ばれる。淹れ方は香港の無形文化遺産にも登録されている。
鍋に水を沸かし、茶葉を入れて弱火で5分煮出す。
布のこし器(なければ目の細かい茶こしにキッチンペーパーを敷く)で、別の鍋かポットにこす。
こした紅茶を茶葉の入った鍋に戻し、再び温めてからこす。これを高い位置から注ぎながら3〜4回繰り返し、渋みとコクを引き出してなめらかにする。
カップにエバミルクを入れ、熱い紅茶を注ぐ。好みで砂糖を加える。