※画像はAI生成によるイメージです
コンポットは、季節の果物を水で煮出して軽く甘みをつける、ポーランドの家庭で毎日のように作られる飲み物。日曜日の昼食には欠かせない。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
ポーランドや東欧では、夏はいちごやさくらんぼ、秋はりんごやプラムなど、庭や市場の果物で大鍋いっぱいにコンポットを作る。日曜日の昼食(オビアト)の定番で、クリスマス・イブには干し果物で作る「コンポット・ズ・スシュー」が12皿の料理のひとつに数えられる。
りんごは皮ごと8等分のくし切りにし、芯を取る。
鍋に水を沸かし、りんごとシナモンを入れて弱火で10分煮る。
ベリーと砂糖を加え、さらに5分煮る。果物の色が水に移り、きれいな赤になればよい。
火を止め、ふたをしてそのまま冷ます。冷めるまでの間にも果物の味が出る。
好みでレモン汁を加え、冷蔵庫で冷やす。果物ごとグラスに注ぐ。