※画像はAI生成によるイメージです
もち米を竹かごで蒸し上げる、ラオスの人々の毎日の主食。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
ラオスは世界でも有数のもち米消費国で、カオニャオ(もち米)はほぼ毎食食べられる主食。ひと晩水に浸けたもち米を、円錐形の竹かごに入れて湯気で蒸し上げ、ティップカオと呼ばれる小さな竹かごに入れて保温する。食べるときは指で小さく丸め、おかずをつまんだりたれにつけたりする。
もち米を洗い、たっぷりの水にひと晩(最低4時間)浸ける。
ざるにあげて水気をしっかり切る。
蒸し器にぬらしたさらしを敷き、もち米を平らに広げる。
強火で20分蒸す。
米の上下を返して、さらに10〜15分、透明感が出てもちっとするまで蒸す。
竹かごや保温容器に移し、指で丸めながらおかずと一緒に食べる。