※画像はAI生成によるイメージです
ユジャ茶は、薄切りのゆずを砂糖やはちみつに漬けたシロップを、お湯で溶いて飲む韓国の伝統茶。甘酸っぱい香りで、冬に体を温める定番の一杯。
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ユジャ茶は茶葉を使わない「伝統茶」のひとつで、韓国南部の全羅南道・高興などがゆずの産地として知られる。果皮ごと砂糖漬けにした「ユジャチョン」を瓶に作り置きし、冬じゅうお湯で割って飲む。風邪の引き始めにも飲まれる家庭の常備品。
ゆずを塩でこすって洗い、表面のワックスや汚れを落とす。水気をよくふく。
ゆずを半分に切って種を取り、皮ごと2mm幅の薄切りにする。果汁も残さずボウルに入れる。
砂糖とはちみつを加えてよく混ぜ、砂糖が溶け始めるまで10分ほどおく。
煮沸消毒した瓶に詰め、常温で1日置いてから冷蔵庫に入れる。3日目くらいから、皮がしんなりして飲みごろになる。
カップに大さじ2〜3(皮ごと)を入れ、熱いお湯150mlを注いでよく混ぜる。皮も一緒に食べる。