※画像はAI生成によるイメージです
たくさんの野菜と豚肉を、炒った米粉でとろみをつけて煮込む、カンボジアの素朴な家庭のスープ。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
サムロー・コーコーは「かき混ぜるスープ」という意味で、カンボジアの国民的な家庭料理のひとつ。香草ペーストで肉を炒め、かぼちゃや青パパイヤ、なす、いんげんなど季節の野菜をたっぷり加えて煮込む。炒った米をすりつぶして加えることで、ほんのりとしたとろみと香ばしさが生まれる。
生米をフライパンで色づくまで乾煎りし、すり鉢で粉にする。
レモングラス、ガランガル、ターメリック、こぶみかんの葉をすりつぶしてペーストにする。
鍋に油を熱してペーストを炒め、薄切りの豚肉を加えて炒める。
水1Lとエビみそを加え、かぼちゃ、青パパイヤ、なすを入れて15分煮る。
いんげんを加え、炒った米粉を少しずつ混ぜながらとろみをつける。
ナンプラーと砂糖で味を調え、野菜がやわらかくなったら完成。