※画像はAI生成によるイメージです
食パン一斤の中身をくり抜き、スパイシーなカレーを詰めるダーバン生まれのストリートフード。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
バニーチャウは東海岸の都市ダーバンのインド系コミュニティから生まれた料理で、食パン一斤(または半斤)の中身をくり抜き、マトンや鶏肉、豆のカレーを詰める。くり抜いたパンをふたのようにのせて出され、手でちぎってカレーに浸しながら食べる。名前はウサギとは関係なく、その由来には諸説ある。
鍋に油を熱し、シナモンスティックとカレーリーフ、みじん切りの玉ねぎを炒める。
すりおろしたしょうがとにんにく、カレー粉、チリパウダーを加えて香りを出す。
一口大のラム肉を加えて炒め、刻んだトマトと水400ml、塩を加えて40分煮る。
角切りのじゃがいもを加えて20分煮込み、ガラムマサラを加える。
食パンを半分に切り、中身をくり抜いて器にする(くり抜いた部分はとっておく)。
カレーを詰め、パンのふたをのせ、パクチーを散らして完成。