※画像はAI生成によるイメージです
中東の伝統的なフムスに、同じく中東の食材タヒニを増量し焦がしバターで仕上げる技法内の創作。
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フムスというレバノンをはじめ中東全域の伝統料理に、同じ中東の食材であるタヒニ(ごまペースト)を通常より大胆に増量し、仕上げにバターを焦がしてかけるという工程だけを加えた創作。バター自体は中東の乳製品文化にも存在する食材で、他文化の要素は持ち込まず、配合と仕上げの工程だけを変える発想。ナッツのような香ばしさとコクが加わる。
ひよこ豆、タヒニ、レモン汁、にんにく、クミンパウダーをフードプロセッサーでなめらかになるまで攪拌する。
皿に盛り付け、中央をくぼませる。
小鍋でバターを焦げ色がつくまで加熱する。
焦がしバターをフムスの上に回しかける。
パプリカパウダーを振りかけて完成。