※画像はAI生成によるイメージです
リヒテンシュタインのチーズ入り極小パスタに、サウジアラビアのカブサのスパイスを効かせる。
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アルプスの小国リヒテンシュタインの国民食「ケースクネプフレ」(チーズを絡めた極小パスタ)に、アラビア半島の炊き込みご飯カブサに使われるスパイスミックスを効かせた、これまで出会うはずのなかった2つの国境の料理。
小麦粉・卵・水・塩を混ぜ、粘り気のある生地を作る。
沸騰した湯の上で、生地を専用器具(または穴あきお玉)で少しずつ落として茹でる。
浮き上がってきたら取り出す。
玉ねぎを薄切りにし、バターとカブサスパイスミックスでじっくり炒めて甘みを出す。
茹でた生地とチーズを鍋で合わせ、とろけるまで加熱する。
スパイス炒め玉ねぎをのせて完成。