※画像はAI生成によるイメージです
薄くのばした生地にバターを塗って重ね、平たく焼く、フェルガナ盆地の層になった揚げ焼きパン。
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カトラマは「層になったもの」という意味で、薄い生地にバターや油を塗って折りたたみ、何層にも重ねて焼くパン。フェルガナ盆地では祝いの席や来客の朝食に欠かせない。ぱりっとした層がほどけるように崩れ、紅茶やヨーグルトと一緒に食べる。
薄力粉、ぬるま湯、塩をこね、なめらかになるまで10分こねて30分休ませる。
生地を3等分し、それぞれ向こうが透けるほど薄くのばす。
溶かしバターを塗り、端から折りたたんで細長い帯にする。
帯を渦巻き状に巻いて10分休ませ、手で直径20cmに平たくのばす。
フライパンに油を熱し、弱めの中火で両面を4分ずつ、こんがり揚げ焼きにする。
切り分けてはちみつを添えて完成。