※画像はAI生成によるイメージです
肉とじゃがいもを鉄鍋「カザン」でこんがり揚げ焼きにする、ウズベキスタンの宴の料理。
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カザン・カバブは、ウズベキスタンの台所に欠かせない丸底の鉄鍋「カザン」で作る料理。骨付きの肉をたっぷりの油で焼き、大きく切ったじゃがいもも同じ鍋で揚げ焼きにして、玉ねぎとクミンをのせる。屋外の宴や家族の集まりで、大きな皿に豪快に盛って出される。
牛肉を大きめの角切りにし、塩とこしょうをふる。
鍋に油を熱し、牛肉の表面を強火で焼き、ふたをして弱火で20分蒸し焼きにする。
じゃがいもを大きめに切り、別のフライパンで多めの油を使ってきつね色に揚げ焼きにする。
肉の鍋にじゃがいもを加え、クミンをふって全体をなじませる。
薄切りの玉ねぎに塩少々をもみ込む。
大皿に盛り、玉ねぎとパクチーをのせて完成。