※画像はAI生成によるイメージです
薄い生地に卵液を包んでゆでる、ホラズム地方に伝わる珍しい卵の水餃子。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
トゥフム・バラクは「卵の餃子」という意味で、ホラズム地方だけで作られる珍しい料理。牛乳と卵を混ぜた液体の具を、薄くのばした生地に流し込んで閉じ、ゆでる。液体を包むには熟練の技が必要で、ヨーグルトや溶かしバターを添えて食べる。
強力粉、水、塩少々をこね、なめらかになるまで10分こねて30分休ませる。
卵と牛乳、塩を混ぜて卵液を作る。
生地をごく薄くのばし、7×12cmほどの長方形に切る。
半分に折って両脇を閉じて袋状にし、卵液を大さじ2ずつ入れて口をしっかり閉じる。
沸騰した湯に塩を入れ、浮いてから5分ゆでる。
溶かしバターをかけ、ヨーグルトを添えて完成。