※画像はAI生成によるイメージです
クミンと玉ねぎでマリネした羊肉を串に刺し、炭火で香ばしく焼き上げる中央アジアの串焼き。
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シャシリクは中央アジアからコーカサス、ロシアまで広く親しまれている串焼き料理。ウズベキスタンでは羊肉の赤身と脂身を交互に刺し、クミンと玉ねぎで下味をつけて炭火で焼くのが定番。焼き上がりに酢をきかせた生の玉ねぎスライスを山盛りにのせ、ノンと一緒に食べる。
ラム肉を3cm角に切る。玉ねぎ1個をすりおろす。
ラム肉にすりおろし玉ねぎ、クミンシード、コリアンダーパウダー、塩、こしょうを揉み込み、2時間以上漬ける。
残りの玉ねぎを薄い輪切りにし、酢と塩少々で和えておく。
肉を竹串に刺し、炭火や魚焼きグリルで表面に焼き色がつくまで焼く。
返しながら中まで火を通し、全体で10〜12分焼く。
皿に盛り、酢玉ねぎをたっぷりのせて完成。