※画像はAI生成によるイメージです
肉と季節の野菜を鍋に層に重ね、水を加えず素材の水分だけで蒸し煮にするウズベキスタンの家庭料理。
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ディムラマは「蒸らす」という意味の言葉に由来する料理で、肉の上にじゃがいも、にんじん、キャベツ、トマト、なすなどを順に重ね、ふたをして弱火でじっくり蒸し煮にする。ほとんど水を加えず野菜から出る水分だけで仕上げるため、素材の甘みが凝縮される。夏の終わりから秋、野菜が豊富な季節の定番。
牛肉は一口大、玉ねぎは輪切り、じゃがいも・にんじん・なすは大きめに、キャベツはざく切りにする。
厚手の鍋に油を熱し、牛肉を炒めて塩とクミンシードをふる。
肉の上に玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、なす、ピーマン、トマトの順に重ね、層ごとに塩をふる。
にんにくを散らし、最後にキャベツの葉で全体を覆う。
ふたをしてごく弱火で1時間〜1時間半、水を加えずに蒸し煮にする。
崩さないように大皿に盛り、ディルを散らして完成。