※画像はAI生成によるイメージです
あさりの旨味たっぷりのクリームスープ。ニューイングランドを代表する、寒い海辺の町から生まれた一杯。
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17世紀、イギリスやフランスから移住した人々が、ボストン近郊の海で獲れる貝を使って作ったのが始まりとされる。移民が持ち込んだヨーロッパの鍋料理の技法と、新大陸で手に入る食材が結びついて生まれた。「チャウダー」の語源はフランス語で大鍋を意味する「ショディエール」に由来するという説が有力。牛乳やクリームをベースにした白いスープが特徴のニューイングランド風に対し、ニューヨークではトマトベースの赤いスープが主流という、地域による違いも面白い。
じゃがいもは1.5cm角に、玉ねぎ・セロリはみじん切り、ベーコンは短冊切りにする。
鍋にバターを熱し、ベーコンを炒めて脂を出す。
玉ねぎ・セロリを加えてしんなりするまで炒める。
薄力粉を振り入れて粉っぽさが無くなるまで炒め合わせる。
あさり缶(汁ごと)とじゃがいも、ひたひたの水を加え、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
牛乳を加えて温め、塩こしょうで味を調えて完成。