※画像はAI生成によるイメージです
でんぷんと砂糖で作るもちもちのゼリー菓子に、ナッツやローズウォーターを合わせるトルコの伝統菓子。
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ロクムは「喉に優しいもの」を意味する言葉が語源とされ、18世紀オスマン帝国の宮廷菓子職人が考案したと伝わる伝統菓子。西洋では「ターキッシュ・ディライト」として知られる。砂糖水とでんぷんをじっくり練り上げてぷるぷるの生地を作り、ピスタチオやくるみ、ローズウォーターやレモンで香りづけする。粉砂糖をまぶして四角く切り分け、来客へのおもてなしやお土産の定番として親しまれている。
鍋に砂糖と水を入れて煮溶かし、レモン汁を加えてシロップを作る。
別の鍋でコーンスターチを少量の水で溶き、弱火で加熱しながらとろみのあるペースト状にする。
シロップをペーストに少しずつ加えながら混ぜ、弱火で40〜50分、粘り気が出るまで練り続ける。
ローズウォーターと刻みピスタチオを加えて混ぜ、型に流し入れて冷まし固める。
一口大に切り分け、粉砂糖をまぶして完成。