※画像はAI生成によるイメージです
スパイスご飯とひき肉、グリーンピースをフィロ生地で包んで焼く、シリアのお祝いのご飯。
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ウズィはもともと羊を丸ごと焼いてスパイスご飯を詰める宴の料理を指し、シリアでは、スパイスご飯とひき肉、グリーンピース、ナッツを薄い生地で包んで焼き上げる形がよく作られる。包みを割ると香り高いご飯があふれ出す、華やかなおもてなしの一品。
鍋にバター20gを溶かし、みじん切りの玉ねぎとひき肉を炒め、スパイス、塩、こしょうで味をつける。
洗った米、グリーンピース、水、スープの素を加え、ふたをして弱火で15分炊いて冷ます。
アーモンドをバターで炒る。
小さなボウルに溶かしバターを塗ったフィロ生地を3枚重ねて敷き、アーモンドとご飯を詰めて包み、ひっくり返して天板に並べる。
表面に溶かしバターを塗り、190℃のオーブンで25分、こんがり焼く。