※画像はAI生成によるイメージです
スパイスで煮込んだ鶏肉とじゃがいも、プルーンを米と重ねて炊く、パキスタン南部シンド地方の炊き込みご飯。
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シンディ・ビリヤニはパキスタン南部のシンド州、とくにカラチで愛されるビリヤニで、ほかの地域のものより辛く、じゃがいもとアルー・ブハラ(干しプルーン)が入るのが特徴。スパイスとヨーグルトで煮込んだ鶏肉を、半分ゆでた米と層に重ねて蒸らす。結婚式や祝いの日に欠かせない料理。
米を洗って30分水につける。
鍋に油を熱し、薄切りの玉ねぎをこげ茶色になるまで揚げ焼きにし、半分を取り出す。
残りの玉ねぎに、すりおろしたにんにくとしょうが、鶏肉、トマト、ヨーグルト、スパイス、塩小さじ1を加えて、じゃがいもとプルーンも入れて20分煮る。
たっぷりの湯に塩小さじ1を入れ、米を7割ほどゆでて湯を切る。
鍋の鶏肉の上に米を重ね、湯で溶いたサフラン、取り出した玉ねぎ、ミントをのせる。
ふたをしてごく弱火で20分蒸らし、全体をさっくり混ぜて盛る。