※画像はAI生成によるイメージです
羊肉と玉ねぎだけのシンプルなあんを包んで蒸す、モンゴル正月に欠かせない家庭の蒸し餃子。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
モンゴル正月「ツァガーンサル」には、一家総出で何百個ものボーズを作る習慣がある。羊肉の脂の甘みと肉汁を皮に閉じ込めるのがコツで、上部をひだ状につまんで閉じる包み方には地域や家庭ごとの個性が出る。似た形で揚げて作る「ホーショール」は夏の祭典ナーダムの定番。
小麦粉に少しずつ水を加えてこね、なめらかな生地にして20分ほど休ませる。
ひき肉に、みじん切りの玉ねぎ・にんにく・塩・黒胡椒・クミンを加えてよく混ぜる。
生地を棒状に伸ばし、一口大に切って丸く薄くのばす。
生地の中央に肉あんをのせ、上部をひだを寄せながらつまんで閉じる(蒸気の抜ける小さな穴を1つ残す)。
蒸し器に並べ、強火で15〜20分蒸す。
熱いうちに、皮の合わせ目から肉汁を楽しみながらいただく。