※画像はAI生成によるイメージです
白身魚と野菜をトマトとパプリカで煮込む、モンテネグロの海辺の魚のスープ。
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リブリャ・チョルバは「魚のスープ」という意味で、モンテネグロの海辺やスカダル湖の周辺で作られる。白身魚と玉ねぎ、にんじん、じゃがいもをトマトとパプリカで煮込み、米を少し加えてとろみをつける。家庭ごとに使う魚が違い、海の魚と湖の魚の両方で作られる。
鍋にオリーブオイルを熱し、みじん切りの玉ねぎ、にんにく、輪切りのにんじんを炒める。
パプリカとトマト缶を加えて炒める。
水、ローリエ、角切りのじゃがいも、米を加えて20分煮る。
一口大の魚を加えて10分煮る。
塩で味をととのえ、パセリを散らす。