※画像はAI生成によるイメージです
肉と野菜、なす、ハーブをとろりと煮込む、ルアンパバーン名物の香り高いシチュー。
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オラームは古都ルアンパバーンの代表的な郷土料理で、水牛の干し肉や鶏肉、なす、きのこ、いんげん、ハーブ類を煮込むシチュー。しびれるような辛さを持つ「サカーン」という木の茎を入れるのが特徴で、もち米でとろみをつける。素朴ながら奥深い味わいで、王宮料理にも起源を持つといわれる。
牛肉を一口大に切り、水1Lとつぶしたレモングラス、にんにくと一緒に30分煮る。
もち米を水に30分浸けてから、すり鉢で軽くつぶす。
なすといんげん、しいたけを食べやすく切って鍋に加え、20分煮る。
つぶしたもち米を加え、混ぜながらとろみがつくまで10分煮る。
赤唐辛子、ナンプラー、こしょうで味を調える。
ディルとバジルを加えてさっと混ぜ、完成。