※画像はAI生成によるイメージです
千切りの青パパイヤを臼でたたき、唐辛子とライム、魚醤で和える、ラオス生まれの辛くて酸っぱいサラダ。
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タムマークフンはタイのソムタムの元祖ともいわれる、ラオスの青パパイヤのサラダ。細切りにした青パパイヤを素焼きの臼と木の杵でたたき、唐辛子、にんにく、トマト、ライム、発酵魚醤パデークで和える。タイのものより酸味と発酵の香りが強く、辛さも本格的。もち米と焼き鳥と一緒に食べるのが定番の組み合わせ。
青パパイヤの皮をむき、細い千切りにする。
すり鉢ににんにくと赤唐辛子を入れて軽くつぶす。
パームシュガー、ナンプラー、ライム果汁を加えて混ぜる。
3cmに切ったいんげん、くし切りのトマト、干しエビを加えて軽くたたく。
青パパイヤを加え、杵でたたきながらスプーンで返して味をなじませる。
器に盛り、砕いたピーナッツを散らして完成。