※画像はAI生成によるイメージです
ひき肉を炒ってハーブと炒り米粉、ライムで和える、ラオスの国民食とされる肉のサラダ。
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ラープはラオスの国民食とされる料理で、「幸運」を意味する言葉と音が同じことから、祝いの席にも欠かせない。細かく刻んだ肉や魚を火を通してから、炒った米を砕いた「カオクア」、ミント、パクチー、小ねぎ、唐辛子、ライム、魚醤で和える。香ばしさと酸味、ハーブの香りが一体となり、もち米と一緒に手で食べる。
生米をフライパンで乾煎りし、きつね色になったらすり鉢で粗い粉にする(カオクア)。
鍋に水大さじ3とひき肉を入れ、ほぐしながら火を通す。
火を止めてナンプラー、ライム果汁、砂糖を加えて混ぜる。
薄切りの紫玉ねぎ、刻んだ赤唐辛子、小ねぎ、パクチー、ミントを加える。
カオクアを加えてさっくり和える。
レタスを敷いた皿に盛り、蒸したもち米を添えて完成。