※画像はAI生成によるイメージです
鶏肉とさつまいもをレモングラス香るココナッツカレーで煮込む、祝いの席に欠かせないカンボジアのカレー。
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カンボジアのカレーはタイのカレーに比べて辛さが穏やかで、レモングラスやガランガルなどの香草ペーストとココナッツミルクのまろやかさが特徴。鶏肉とじゃがいも、さつまいも、玉ねぎを大きめに切って煮込み、結婚式やお正月などのお祝いによく作られる。ご飯のほか、フランス統治時代の名残であるバゲットと一緒に食べることも多い。
レモングラス、ガランガル、ターメリックをすりつぶしてペーストにする。
鍋に油を熱し、ペーストとカレー粉を香りが立つまで炒める。
一口大の鶏肉を加えて炒め、ココナッツミルクの半量を加えて5分煮る。
大きめに切ったじゃがいも、さつまいも、玉ねぎと、残りのココナッツミルク、水200mlを加える。
こぶみかんの葉、ナンプラー、パームシュガーを加え、野菜がやわらかくなるまで25分煮る。
器に盛り、ご飯かバゲットを添えて完成。