※画像はAI生成によるイメージです
肉と野菜を地中に埋めた窯で蒸し焼きにする、ヨルダンの砂漠のベドウィンの料理。
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ザルブはヨルダンのベドウィンに伝わる調理法で、砂の中に掘った穴に熱した炭を入れ、スパイスで味付けした羊肉や鶏肉、野菜を段になった鉄の容器に入れて埋め、何時間も蒸し焼きにする。ワディ・ラム(月の谷)の砂漠キャンプでは、観光客に振る舞われる名物料理。
ラム肉と鶏肉にすりおろしたにんにく、スパイス、塩、オリーブオイルをすり込み、1時間以上置く。
野菜を大きめに切る。
厚手の鍋の底に野菜を敷き、肉をのせる。
ふたをしっかり閉め(アルミホイルで密閉)、160℃のオーブンで2時間半〜3時間蒸し焼きにする。
ふたを外して220℃で15分焼き色をつける。
大皿に盛り合わせて完成。