※画像はAI生成によるイメージです
生クリームをゼラチンでぷるんと固める、北イタリア・ピエモンテ州生まれのなめらかなデザート。
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パンナコッタは「煮た生クリーム」を意味する、イタリア北部ピエモンテ州発祥のデザート。生クリームと牛乳、砂糖をバニラで香りづけして煮溶かし、ゼラチンで冷やし固めるだけのシンプルな製法ながら、そのなめらかな口どけからイタリア料理店の定番デザートとして世界中で愛されている。ベリーソースやキャラメルソースをかけるのが一般的な食べ方。
ゼラチンは水でふやかしておく。
鍋に生クリーム、牛乳、砂糖を入れて弱火にかけ、沸騰させないよう温める。
火を止めてゼラチンとバニラエッセンスを加え、よく溶かし混ぜる。
型に流し入れ、粗熱を取ってから冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。
型から外して皿に盛り、ベリーソースをかけて完成。