※画像はAI生成によるイメージです
米の生地でスパイスひき肉を包み、平たく揚げるイラクの人気の揚げ物。
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クッバはひき肉と穀物の生地で具を包んだ中東の料理で、イラクには地域ごとにさまざまな種類がある。「クッバ・ハラブ(アレッポのクッバ)」は、ターメリックで黄色く色づけた米の生地で、レーズンやアーモンド入りのひき肉を包み、平たい円盤形にして揚げるイラク独特のもの。
米をターメリックと塩を入れた水でやわらかく炊き、ゆでたじゃがいもと一緒にすりつぶして生地にする。
ひき肉と玉ねぎを炒め、カレー粉、塩で味付けし、レーズン、刻んだアーモンドとパセリを混ぜる。
生地を手のひらで平たく広げ、具をのせて包む。
直径8cmほどの平たい円盤形に整える。
170℃の油できつね色になるまで揚げる。
油を切って完成。