※画像はAI生成によるイメージです
開いた川魚を杭に立てて薪の火で焼く、チグリス川沿いのバグダッドの名物料理。
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マスグーフはイラクの国民食とされる料理で、チグリス川やユーフラテス川で獲れた鯉を背開きにし、塩とターメリック、タマリンドで味付けして木の杭に立て、周りで焚き火をして数時間かけてじっくり焼く。バグダッドのチグリス川沿いのアブー・ヌワース通りのレストランが有名。
魚を背開きにし、内臓を取って平たく開く。
塩、ターメリック、タマリンドペースト、オリーブオイルを混ぜて身側に塗る。
魚焼きグリルやオーブン(200℃)で、皮を下にして25〜30分じっくり焼く。
皮目も焼いてこんがりさせる。
トマトと玉ねぎを薄切りにして魚の上にのせ、さらに5分焼く。
レモンとピタパンを添えて完成。