※画像はAI生成によるイメージです
片面だけ焼いた小さなパンケーキでナッツを包んで揚げ、シロップをくぐらせる、エジプトのラマダンの菓子。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
アタイエフはエジプトをはじめアラブ世界でラマダンの時期に欠かせない菓子。片面だけを焼いた小さなパンケーキで、くるみやレーズン、ココナッツの具を半月形に包み、揚げてからレモンで香りをつけた砂糖シロップにくぐらせる。ラマダンの夜には、菓子店の店先で職人が丸い生地を次々と焼き上げる。
薄力粉、セモリナ粉、ドライイースト、ベーキングパウダー、砂糖を混ぜ、牛乳と水100mlを加えてなめらかな生地にし、30分置く。
グラニュー糖と水100ml(シロップ用)を煮立てて5分煮詰め、レモン汁とバラ水を加えてシロップを作り、冷ましておく。
刻んだくるみ、レーズン、ココナッツファイン、シナモンパウダーを混ぜて具を作る。
熱したフライパンに生地を直径8cmほどに流し、表面に小さな穴がたくさんあいて乾くまで、片面だけ焼く。
焼いた面を外側にして具をのせ、半月形に折って縁をしっかり押さえて閉じる。
170℃の油できつね色に揚げ、熱いうちに冷たいシロップにくぐらせる。