※画像はAI生成によるイメージです
じゃがいもを煮崩してチーズとアボカドを添える、アンデス高地のやさしいポタージュ。
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ロクロ・デ・パパはアンデス山脈の高地、キトなどで日常的に食べられているじゃがいものスープ。アチョテで色づけした油で玉ねぎを炒め、じゃがいもを煮崩してとろみをつけ、牛乳とチーズでまろやかに仕上げる。食べるときにアボカドの薄切りをのせ、辛いソース「アヒ」を加えるのが定番。
鍋に油を熱し、アチョテペーストを溶かして、みじん切りの玉ねぎとにんにくを炒める。
クミンを加え、皮をむいて角切りにしたじゃがいもを加えて炒める。
水1Lを加え、じゃがいもが崩れるまで25分煮る。
木べらでじゃがいもの半分ほどをつぶしてとろみをつける。
牛乳と角切りのチーズを加えて溶かし、塩で味を調える。
器に盛り、アボカドの薄切りとパクチーをのせて完成。