※画像はAI生成によるイメージです
カツオとキャッサバを煮込み、酢漬けの赤玉ねぎをたっぷりのせる、エクアドルの国民的な魚のスープ。
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エンセボジャードはエクアドル沿岸部の国民食とされる魚のスープで、カツオやマグロ、キャッサバ(ユカ)、トマト、クミンで煮込み、ライムでマリネした赤玉ねぎをたっぷりのせる。朝食として食べることが多く、二日酔いに効くといわれている。プランテンチップスやポップコーンを添えて食べるのが定番。
紫玉ねぎ1個を薄切りにし、ライム果汁と塩少々でマリネしておく。
鍋に油を熱し、残りの玉ねぎ、トマト、ピーマン、にんにくを刻んで炒め、クミンを加える。
水1.5Lとパクチーの茎を加えて沸騰させ、魚を入れて10分煮て取り出し、ほぐす。
キャッサバを大きく切って加え、やわらかくなるまで20分煮る。
ほぐした魚を戻し、塩で味を調える。
器に盛り、マリネした赤玉ねぎと刻んだパクチーをのせて完成。