※画像はAI生成によるイメージです
すりおろしたキャッサバを鉄板で炒って作る、ドミニカ国のカリナゴの人々の伝統食。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
ファリンはキャッサバをすりおろして汁を絞り、大きな鉄板の上で乾くまで炒って作る、さらさらした粗い粉状の食べもの。カリブ海の先住民カリナゴの人々が受け継いできた伝統食で、ドミニカ国にはいまもカリナゴの人々が暮らす地域がある。牛乳や砂糖をかけたり、魚の料理に添えたりして食べる。
キャッサバ粉に水大さじ3をふり、指でもみほぐして粗い粒状にする。
厚手のフライパンを弱めの中火で熱し、粉を入れる。
木べらで絶えず混ぜながら、薄く色づいてさらさらになるまで20分炒る。
ココナッツと塩を加え、さらに3分炒って冷ます。
器に盛り、好みで牛乳と砂糖をかける。