※画像はAI生成によるイメージです
薄い皮に肉汁たっぷりの餡を包んで蒸し上げる、上海生まれの点心。
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小籠包は上海・南翔地区が発祥とされ、豚肉餡と一緒に煮こごり(ゼラチン質のスープ)を皮で包み、蒸すことで肉汁があふれる仕上がりになる点心。皮の薄さと、破らずに持ち上げる繊細な技術が求められ、レンゲに乗せてから先端に穴を開けてスープを吸ってから食べるのが通の食べ方とされる。
鶏がらスープにゼラチンを溶かし、冷やし固めて煮こごりを作り、細かく刻む。
豚ひき肉にしょうが・長ねぎ・しょうゆ・紹興酒・ごま油を混ぜて餡を作る。
刻んだ煮こごりを餡に混ぜ込む。
皮で餡を包み、ひだを寄せながらしっかり閉じる。
蒸気の上がった蒸し器で10分ほど蒸す。
黒酢としょうがの千切りを添えて完成。