※画像はAI生成によるイメージです
揚げたさつまいもに糖蜜をからめる、糸を引くほどの熱々の飴で仕上げる北方地域の定番デザート。
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熱いうちに食べると糖蜜が糸のように伸びることから「抜絲(糸を引く)」と呼ばれる。冷水にくぐらせて食べると外側の飴が瞬時にパリッと固まる、食感の演出も楽しい料理。
さつまいもは乱切りにし、片栗粉をまぶす。
170度の油できつね色になるまで揚げ、取り出す。
別の鍋に砂糖と水大さじ2を入れ、中火で加熱する。
砂糖が溶けて茶色く色づき、とろみが出てきたら弱火にする。
揚げたさつまいもを加え、手早くからめる。
白ごまを振り、氷水を添えて熱いうちに提供する(氷水にくぐらせて食べる)。