← ボリビアのレシピ一覧に戻る 🇧🇴
FROM
ボリビア
サルテーニャ

※画像はAI生成によるイメージです

サルテーニャ

Salteña
サルテーニャ
軽食
⏱ 180分
👥 12人分
難易度 ⭐⭐⭐

スープたっぷりの甘辛い具を包んで焼く、ボリビアの午前中だけ売られる名物の焼きパイ。

#ボリビア#パイ#朝の軽食#屋台#国民食
📱 Storageアプリで開く

Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)

📖 この料理の物語

サルテーニャはボリビアを代表する焼きパイで、エンパナーダに似ているが、中にゼラチンで固めたスープたっぷりの甘辛い具を包むのが特徴。焼き上がると中がジューシーなスープ状になり、こぼさずに食べるのに技術がいる。ボリビアでは朝の10時ごろのおやつとして食べられ、昼過ぎにはほとんどの店で売り切れる。

ラパスの朝10時、サルテーニャ専門店の前に行列ができ、人々が熱々のパイを上から少しかじってスープをすすりながら食べる光景。
LINEで送る Pinterestに保存 Xでポスト

🥕 材料(12人分)

👩‍🍳 作り方

  1. 牛肉を小さく刻み、玉ねぎと炒め、パプリカ、クミン、唐辛子、塩、砂糖少々、チキンスープを溶いた水300mlで煮る。

  2. 角切りのゆでたじゃがいも、グリーンピース、ふやかしたゼラチンを加えて混ぜ、冷蔵庫で一晩冷やし固める。

  3. 薄力粉、溶かしバター、砂糖、卵黄、ぬるま湯をこねて生地を作り、12等分して丸くのばす。

  4. 生地に具、レーズン、オリーブ、刻んだゆで卵をのせ、半月形に折って縁を縄目状にねじって閉じる。

  5. 縄目を上にして立てて天板に並べ、卵白を塗る。

  6. 220℃のオーブンで20分、焼き色がつくまで焼いて完成。

← 他のボリビア料理を見る 🗺 別の国へ