※画像はAI生成によるイメージです
スープたっぷりの甘辛い具を包んで焼く、ボリビアの午前中だけ売られる名物の焼きパイ。
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サルテーニャはボリビアを代表する焼きパイで、エンパナーダに似ているが、中にゼラチンで固めたスープたっぷりの甘辛い具を包むのが特徴。焼き上がると中がジューシーなスープ状になり、こぼさずに食べるのに技術がいる。ボリビアでは朝の10時ごろのおやつとして食べられ、昼過ぎにはほとんどの店で売り切れる。
牛肉を小さく刻み、玉ねぎと炒め、パプリカ、クミン、唐辛子、塩、砂糖少々、チキンスープを溶いた水300mlで煮る。
角切りのゆでたじゃがいも、グリーンピース、ふやかしたゼラチンを加えて混ぜ、冷蔵庫で一晩冷やし固める。
薄力粉、溶かしバター、砂糖、卵黄、ぬるま湯をこねて生地を作り、12等分して丸くのばす。
生地に具、レーズン、オリーブ、刻んだゆで卵をのせ、半月形に折って縁を縄目状にねじって閉じる。
縄目を上にして立てて天板に並べ、卵白を塗る。
220℃のオーブンで20分、焼き色がつくまで焼いて完成。