※画像はAI生成によるイメージです
プラムジャムを包んだ大きな発酵生地の蒸し団子に、ケシの実と砂糖、溶かしバターをかけるオーストリアの甘い団子。
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ゲルムクネーデルは「酵母の団子」という意味で、プラムを煮詰めたジャム「パウィドル」を発酵生地で包み、蒸して作る。オーストリアのスキー場の山小屋では昼食代わりに食べる人も多い。たっぷりの溶かしバターと、ケシの実と砂糖を合わせたものをかけるのが定番。
強力粉、ドライイースト、温めた牛乳、砂糖、卵黄、溶かしバター20g、塩をこね、1時間発酵させる。
プルーンを刻み、少量の水で煮詰めてジャム状にする。
生地を4等分してのばし、ジャムを包んでしっかり閉じ、20分休ませる。
蒸気の上がった蒸し器で15分蒸す。
けしの実をすり鉢で軽くすり、粉砂糖と混ぜる。
団子に溶かしバターをたっぷりかけ、けしの実の砂糖をふって完成。