※画像はAI生成によるイメージです
泡立てた卵白で作るふわふわのスフレを、三つの山の形に盛って焼くザルツブルクの名物デザート。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
ザルツブルガー・ノッケルは、ザルツブルクを囲む三つの山を雪の峰に見立てて三つの山形に盛るスフレ。17世紀の大司教の館で生まれたとも伝えられる。焼きたてはふっくらと高く、時間がたつとしぼむので、オーブンから出したらすぐに食卓へ運ぶ。
耐熱皿にバターを塗り、牛乳とジャムを薄く広げる。
卵白にグラニュー糖を少しずつ加え、しっかり角が立つまで泡立てる。
卵黄、バニラエッセンス、すりおろしたレモンの皮を加えて、さっくり混ぜる。
薄力粉をふるい入れ、泡をつぶさないように混ぜる。
へらで三つの山の形に高く盛り、200℃のオーブンで10〜12分、表面がきつね色になるまで焼く。
粉砂糖をふり、すぐに食卓へ出して完成。