※画像はAI生成によるイメージです
羊肉のスープで炊いた米に、甘いにんじんとレーズンをのせる、アフガニスタンの国民食。
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カブリ・パラウは首都カブールの名を冠したアフガニスタンの国民食。羊肉を煮込んだスープで長粒米を炊き、細切りのにんじんとレーズンを甘く炒めて米の上にのせる。アーモンドやピスタチオを散らすこともある。結婚式や客人のもてなしの際には大皿で振る舞われる。
鍋に油を熱し、薄切りの玉ねぎを濃い茶色になるまで炒める。
ラム肉を加えて焼き色をつけ、水1L、塩、ガラムマサラを加えて1時間煮る。
米を30分水に浸け、7割ほどゆでて水気を切る。
にんじんを細切りにし、油で炒めて砂糖を加え、レーズンを加えてさっと炒める。
肉の鍋のスープを500mlにし、米、クミン、カルダモンを加えて混ぜ、上ににんじんとレーズンをのせる。
ふたをしてごく弱火で30分蒸らし、大皿に肉と米を盛り、アーモンドを散らして完成。