※画像はAI生成によるイメージです
カリバ湖の干した小魚をトマトと玉ねぎで炒め煮する、ジンバブエの身近なおかず。
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カペンタはザンビアとの国境にあるカリバ湖でとれる小さなイワシの仲間で、天日で干して全国に出回る。ジンバブエではこの干した小魚を水で戻し、玉ねぎとトマトで炒め煮して、サザと一緒に食べる。手ごろな値段でたんぱく質がとれる、家庭の身近なおかず。
煮干しの頭とわたを取り、ぬるま湯に10分浸けて水気を切る。
フライパンに油を熱し、煮干しをカリッとするまで炒め、取り出す。
同じフライパンで薄切りの玉ねぎとピーマンを炒め、カレー粉を加える。
刻んだトマトと水を加えて、くずれるまで煮る。
煮干しを戻してからめ、塩で味をととのえる。