← ジンバブエのレシピ一覧に戻る 🇿🇼
FROM
ジンバブエ
カペンタ

※画像はAI生成によるイメージです

カペンタ

Kapenta
カペンタ
主菜
⏱ 30分
👥 4人分
難易度 ⭐

カリバ湖の干した小魚をトマトと玉ねぎで炒め煮する、ジンバブエの身近なおかず。

#ジンバブエ#小魚#干物#カリバ湖#サザに添えて
📱 Storageアプリで開く

Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)

📖 この料理の物語

カペンタはザンビアとの国境にあるカリバ湖でとれる小さなイワシの仲間で、天日で干して全国に出回る。ジンバブエではこの干した小魚を水で戻し、玉ねぎとトマトで炒め煮して、サザと一緒に食べる。手ごろな値段でたんぱく質がとれる、家庭の身近なおかず。

カリバ湖の岸辺で、銀色の小魚が網の上いっぱいに干され、近くの家の台所でトマトと一緒に炒められる光景。
LINEで送る Pinterestに保存 Xでポスト

🥕 材料(4人分)

🔄 日本の食材で代用するには

カペンタ(干した小魚)→煮干し
頭とわたを取ると苦みが減る

👩‍🍳 作り方

  1. 煮干しの頭とわたを取り、ぬるま湯に10分浸けて水気を切る。

  2. フライパンに油を熱し、煮干しをカリッとするまで炒め、取り出す。

  3. 同じフライパンで薄切りの玉ねぎとピーマンを炒め、カレー粉を加える。

  4. 刻んだトマトと水を加えて、くずれるまで煮る。

  5. 煮干しを戻してからめ、塩で味をととのえる。

← 他のジンバブエ料理を見る 🗺 別の国へ