※画像はAI生成によるイメージです
白いとうもろこし粉を練り上げる、南アフリカの人々の毎日の主食。
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パップ(ミーリー・パップ)は白いとうもろこし粉を湯で練った南アフリカの主食で、ズールー語ではウプトゥと呼ばれる。やわらかい粥状のものから、手でちぎって食べる固めのもの、ぽろぽろとしたそぼろ状のものまで、かたさによって呼び名や食べ方が変わる。ブライの肉やチャカラカ、シチューと一緒に食べる。
鍋に水と塩を入れて沸騰させる。
とうもろこし粉の半量を一気に加え、ふたをして弱火で5分置く。
木べらで混ぜ、残りの粉を少しずつ加えながら練る。
ふたをしてごく弱火で20分、ときどき混ぜながら火を通す。
バターを加えて混ぜる。
好みのかたさに仕上げ、シチューやブライに添えて完成。