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南アフリカ
パップ

※画像はAI生成によるイメージです

パップ

Pap
パップ
副菜
⏱ 30分
👥 4人分
難易度 ⭐

白いとうもろこし粉を練り上げる、南アフリカの人々の毎日の主食。

#南アフリカ#とうもろこし#主食#毎日のごはん#ブライ
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📖 この料理の物語

パップ(ミーリー・パップ)は白いとうもろこし粉を湯で練った南アフリカの主食で、ズールー語ではウプトゥと呼ばれる。やわらかい粥状のものから、手でちぎって食べる固めのもの、ぽろぽろとしたそぼろ状のものまで、かたさによって呼び名や食べ方が変わる。ブライの肉やチャカラカ、シチューと一緒に食べる。

タウンシップの家庭の夕食で、大きな鍋から白いパップがすくわれ、手で丸めてシチューをつまんで食べる光景。
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🥕 材料(4人分)

🔄 日本の食材で代用するには

白いとうもろこし粉(ミーリーミール)→コーングリッツや黄色いとうもろこし粉
色は黄色になるが作り方は同じ

👩‍🍳 作り方

  1. 鍋に水と塩を入れて沸騰させる。

  2. とうもろこし粉の半量を一気に加え、ふたをして弱火で5分置く。

  3. 木べらで混ぜ、残りの粉を少しずつ加えながら練る。

  4. ふたをしてごく弱火で20分、ときどき混ぜながら火を通す。

  5. バターを加えて混ぜる。

  6. 好みのかたさに仕上げ、シチューやブライに添えて完成。

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