※画像はAI生成によるイメージです
小麦粉を練り上げた山形の生地のくぼみに、はちみつとバターを注ぐイエメンの伝統食。
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アシードは小麦粉を湯の中で力強く練り上げて作る、もっちりとした生地の料理。山のように盛ってくぼみを作り、溶かしたバターとはちみつを注ぐ。イエメンではラマダンの断食明けや冬の朝に食べるほか、産後の女性に栄養をつける食事として出される習慣もある。
鍋に水と塩を入れて沸騰させる。
全粒粉を一度に加え、木べらで力強く練り混ぜる。
弱火にして、ひとかたまりになりつやが出るまで10分ほど練り続ける。
水でぬらした器に移し、山形に整えて中央にくぼみを作る。
溶かしバターとはちみつをくぼみに注ぎ、生地をちぎってつけながら食べる。