※画像はAI生成によるイメージです
何層にも重ねた薄い生地を焼いてはちみつをかける、イエメンのお祝いのパン菓子。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
ビント・アル・サフンは「皿の娘」という意味のイエメンの伝統菓子で、薄くのばしたバター入りの生地を何層にも重ねて丸く焼き上げ、たっぷりのはちみつをかける。表面にはニゲラ(ブラックシード)を散らす。結婚式や来客のもてなし、ラマダンの時期に欠かせず、イエメン産のはちみつは高級品として知られる。
強力粉、イースト、卵、牛乳、砂糖、塩をこね、1時間発酵させる。
生地を12等分し、ごく薄く透けるほどにのばす。
溶かしバターを塗りながら、型の中に1枚ずつ重ねていく。
最後に溶き卵を塗ってごまを散らし、30分休ませる。
180℃のオーブンで30〜35分焼き、熱いうちにはちみつをたっぷりかける。