※画像はAI生成によるイメージです
ほぐした羊肉の煮込みを石鍋で煮立て、フェヌグリークの泡をのせるサナアの名物。
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ファフサはサルタと並ぶイエメンの代表的な料理で、やわらかく煮てほぐした羊肉を濃いスープで煮詰め、石鍋でぐつぐつ煮立てて出す。サルタよりも肉が主役で、とろりと濃厚なのが特徴。仕上げにフェヌグリークの泡をのせ、焼きたての平たいパンですくって食べる。
ラム肉を水、塩、ターメリックで1時間半、やわらかくなるまで煮て、細かくほぐす。
鍋に油を熱し、玉ねぎ、にんにく、青唐辛子を炒め、トマト、トマトペースト、スパイスを加える。
ほぐした肉とスープ300mlを加え、とろりとするまで煮詰める。
土鍋に移し、強火でぐつぐつ煮立てる。
コリアンダーを散らし、パンを添えて熱々のうちに食べる。