※画像はAI生成によるイメージです
ぐつぐつ煮立つ石鍋の肉と野菜のシチューに、泡立てたフェヌグリークをのせるイエメンの国民食。
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サルタはイエメンを代表する料理で、肉のスープで野菜を煮込んだ熱々のシチューを、石の鍋(マドラ)に入れてぐつぐつ煮立ったまま食卓に出す。仕上げに、水で練って泡立てたフェヌグリーク(ヒルバ)をのせるのが特徴。首都サナアでは昼食の定番で、平たいパンでちぎってすくいながら食べる。
ラム肉を水、塩、ターメリックで1時間煮て、スープを作る。
別の鍋に油を熱し、玉ねぎ、にんにく、青唐辛子を炒め、角切りのトマトとスパイスを加える。
角切りのじゃがいもとスープ400ml、ほぐした肉を加えて15分煮る。
土鍋に移して強火で煮立て、卵を割り入れて軽く混ぜる。
コリアンダーを散らし、ぐつぐつ煮立ったまま食卓へ運び、パンですくって食べる。