※画像はAI生成によるイメージです
インドのバターチキンカレーのソースを、そのままクリーミーなパスタソースに転用する実験料理。
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インド北部の定番カレー「バターチキン」は、トマトと生クリーム、バターで仕上げるまろやかなソースが特徴。このソースはイタリアのクリームトマトソースと質感が近く、パスタとの相性も良い。ガラムマサラとクミンの香りを効かせつつ、生クリームでコクを足すことで、カレーとパスタソースの境界を溶かした一皿に仕上げた。郷土料理としてではなく、二つの食文化の共通点に着目したRoruの創作料理。
たっぷりの湯を沸かし、塩を加えてスパゲッティを表示時間通りに茹でる。
鶏もも肉は一口大に切る。にんにく・しょうがはみじん切りにする。
フライパンにバター半量を熱し、鶏肉を焼き色がつくまで焼いて一度取り出す。
同じフライパンでにんにく・しょうがを炒め、ガラムマサラ・クミンパウダーを加えて香りを出す。
トマト缶を加えて5分ほど煮詰め、鶏肉を戻し入れ、生クリームと残りのバターを加えて弱火で煮る。
茹で上がったスパゲッティを加えて和え、器に盛って好みでパクチーを散らして完成。