※画像はAI生成によるイメージです
生ハムの塩気と旨みを、豚ひき肉のたねに練り込んで蒸し上げる、中国の点心とフランスのシャルキュトリーの出会い。
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生ハムは、豚肉を長期熟成させることで旨みを凝縮させたフランスの保存食。これを生の豚ひき肉のたねに刻んで混ぜ込むことで、干し貝柱や干しエビを使う伝統的な焼売の「旨みの底上げ」という発想を、フランス食材で再現できないかと考案した。蒸し上がると、生ハムの塩気が全体にじんわり広がる。
生ハムと長ねぎ、しょうがをみじん切りにする。
ボウルに豚ひき肉、生ハム、長ねぎ、しょうが、片栗粉、ごま油、しょうゆを入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜる。
餃子の皮の中央にたねをのせ、皮を側面に沿わせるように立ち上げ、上部を軽く絞って茶巾のように包む。
蒸し器にクッキングシートを敷き、間隔をあけて並べる。
蒸気の上がった蒸し器で強火のまま12分ほど蒸す。
熱いうちに器に盛って完成。