※画像はAI生成によるイメージです
花椒と豆板醤の効いた麻婆豆腐を、フランスのグラタンのようにチーズをのせて焼き上げる実験料理。
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中国の麻婆豆腐は、片栗粉でとろみをつけたあんが持ち味の料理。そのあんを「ベシャメルソースの代役」と捉え、フランスのグラタンの様式(耐熱皿に盛ってチーズをのせ、オーブンで焼き目をつける)に落とし込んだ。花椒のしびれとチーズのコクという、本来交わらない組み合わせが、焼くことで香ばしく一体化する。
豆腐は2cm角に切り、熱湯にさっとくぐらせて水気を切っておく。
フライパンに油を熱し、にんにく・しょうがのみじん切りと豆板醤を炒めて香りを出す。
豚ひき肉を加えてパラパラになるまで炒め、味噌と水150mlを加えて煮立たせる。
豆腐を加えて軽く煮込み、水溶き片栗粉でとろみをつけ、耐熱皿に移す。
グリュイエールチーズを全体にのせ、220度に予熱したオーブンで焼き目がつくまで10分焼く。
花椒と刻んだ長ねぎを散らして完成。